新潟「鍋茶屋」

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料亭 新潟[鍋茶屋]
〒951-8065 新潟県新潟市
中央区東堀通8-1420
TEL:025-222-6131
京都祇園に並び称された新潟花街のみやび。多くの著名人が花街とともに愛した刻と間の名残り… 歴史が磨いた和風建築の粋と贅を、どうぞゆっくりとご堪能ください。
 
百六十年の歴史を湛える趣あるしつらえ。
その隆盛を今に伝える建物は、文化庁の有形文化財に登録されています。
お食事でご来店された方で、ご希望の方にはお食事後に館内をご案内することもできますので、その際にはご予約時にお伝えください。

|一階 十四番の間|応接室一階十九番の間二十番の間白菊の間三階二百畳敷大広間


 

一階十四番の間詳細はこちらから

鍋茶屋は明治41年に全焼。
「自在鍋」の額が飾られているこの部屋は明治43年に再建された
建物です。左右の襖を開けると両側の庭が望める部屋で、季節感
を味わえます。

画:鈴木松年
京都画壇に重きをなした日本画家。
当亭二代目と親交が深く、殿村登龍の詩を描いて寄贈されました。



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昭和初期、当亭の三代目がヨーロッパなどを外遊した折に、
イタリアから技師を連れてきて造った応接室(昭和7年建造)。
材料もイタリアから持ち込んだもの。

画:安宅安五郎 作
応接室の色彩に合わせて
描かれたものです。



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この部屋には稀少な黒柿の太い床柱や虫食いの欄間の他、
日本を代表する漢学者として知られている「頼山陽」の書も飾られています。

  黒柿の床柱:(写真右上)
  稀少な黒柿の中でもこれだけ太い床柱は非常に珍しいと言われています。

虫食いの欄間
何百年もかけて自然と虫に食われたケヤキの巨木をスライスして作られた欄間。



 

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「楽 處 隋」(ずいこらく)
気楽に楽しんでもらえる処。という意味で、
富岡鉄斎が鍋茶屋にあてて書いたもの。


 

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白菊の間の檜がはめられた『折り上げ格天井(おりあげごうてんじょう)』は、三階の二百畳の大広間と同じつくりとなっています。





欄間には、いくつもの菊の模様の中に穴があいています。建造時には、ここに刀の「ツバ」がはめられていました。
この部屋は戦中、陸軍の寄宿舎として供出させられた部屋でもあります。




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木造で畳二百畳(畳193枚に床の間7枚)の大広間は、全国でもここ鍋茶屋にしかありません。


『折り上げ格天井(おりあげごうてんじょう)』が、広さ高さをより強調しています。
照明器具などには、
雪の結晶がデザインされています。










 

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